80歳のお祝い贈り物(男性・女性)

80歳は傘寿です。60歳の還暦、70歳の古希、77歳の喜寿に次ぐ4番目の長寿のお祝いになります。毎年やってくる「誕生日」「敬老の日」「父の日・母の日」とは違い、一生に一度しかないお祝いです。なので、いつのも誕生日とは違って、特別なお祝いをされる方は多いです。

 

特別といっても、いつもより少し盛大にやる程度。いつもは家族全員が集まっていなかいなら、家族全員が集まるとか。料理のメニューを少し豪華にするとか、プレゼント・贈り物をいつもより奮発するとか、そういった感じです。ここでは、贈り物について掘り下げていきます。

 

 

80歳ともなれば、今まで「誕生日」「敬老の日」「父の日・母の日」などたくさんのプレゼント・贈り物をもらってきているはず。ですので、記念すべき大切な80歳のお祝いの贈り物を考えた時に、どうして以前贈ったプレゼントと被ってしまいますよね。

 

そこで、今までもらったことがないであろう贈り物で、かつ、80歳傘寿という一生に一度しかない節目のお祝いに相応しい、特別感のある人気のプレゼントをランキングでご紹介します。参考にしてください。

 

80歳のお祝い贈り物ランキング

毛利達男の名前の詩の贈り物

毛利達男
「毛利達男の名前の詩」は、80歳を迎える男性(お父さん、お祖父ちゃん)、女性(お母さん、お祖母ちゃん)の名前から「感謝の気持ち」と「尊敬の念」と「さらなる長寿の祈願」と「家族の絆」を一編の詩にして、縁起物のイラストとともに額装してくれるサービスです。今や長寿祝いの定番のプレゼントになっています。

 

どこか懐かしさを感じる和紙の上に、心のこもった温かい言葉。すごく昭和の雰囲気を感じる作風なので、傘寿を迎える方の心に届きます。懐かしさと安らぎを求めるプレゼントなら毛利さん。

 

 

値段は税込み12,960円〜。送料無料。1か月以上前の注文には早割りあり。手描き和紙包装・手さげ袋・メッセージカード・完成画像の無料サービス。所在地は、自然豊かな大分県臼杵市。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花なまえの詩


花なまえの詩さんも同じく名前から詩を作ってくれるサービス。ただ作風は全然違います。こちらは、華やかで明るい作風です。眺めているだけで、気持ちが前向きに明るくなります。特に、女性人気の贈り物です。

 

イラストも「元気で長い木」「幸せの青い鳥」「幸福の黄色い蝶蝶」「ハート桜」…など縁起物ばかり。花びら一枚まで丁寧に描かれています。華やかさや元気さを求めるプレゼントなら、花なまえの詩さんがおススメです。

 

 

値段は税込み10,800円〜。送料無料。会員登録で割引。熨斗・メッセージカード・ラッピング・完成作品のカラーコピーの無料サービス。所在地は、歴史の町京都市伏見区。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカソランドの似顔絵時計


似顔絵時計は、80歳の傘寿を迎える方の似顔絵と日頃なかなか言えない感謝の言葉を背景にした置き時計です。似顔絵は、写真をイラストにデジタル変換したあとに、デザイナーの感性で加筆修正・編集を重ねもの。基本はデジタル変換ですから、100%すごく似た絵が出来上がりますよ。

 

 

時を刻む時計は長寿祝いの定番ですし、視覚的にもひと目見ただけでオリジナルだと分かるので、大人気の贈り物です。時計は毎日見るもの。見るたびに贈ったあなたのことを思い出してもらえますよ。実用的なプレゼントならピカソランドですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界屈指の長寿大国・日本

年齢を重ねてくると、それを記念した特別なお祝いの日があります。例えば、還暦や古希、喜寿、米寿、あと卒寿などです。毎年めぐってくる誕生日や敬老の日とは趣が違ってきます。基本的には、60歳や70歳などキリの良い年齢で祝うケースが多いです。

 

80歳は、傘寿のお祝い。77歳喜寿と88歳米寿の間に行われるお祝いになります。子供や孫から盛大なお祝いをしてもらう人が多いです。

 

 

傘寿の由来

傘寿の「傘」の略字が、「八十」という文字に見えることや、「八」が末広がりであることなどから傘寿のお祝いが80歳を祝う行事として根付きました。

 

今日の日本では80歳を過ぎても元気に過ごしている人が大勢います。「これからも元気でいてほしい」という願いを込めて贈り物をすることで、当人も喜んでもらえます。

 

傘寿のお祝いのよく贈られるもの

傘寿のお祝いにはこれといった定番の贈り物はありません。基本的にはどんな贈り物でも良いのですが、祝う側もどんな贈り物がいいか、頭を悩ませながらプレゼントを用意します。

 

傘寿という文字から「傘」は人気です。傘寿のお祝いとして柄をオーダーしたり、名前を刺繍したりしてくるサービスを実施しているお店もあります。オリジナルの傘を制作して贈り物とするのは、素敵ですね。

 


お花を贈って、親族で会食を開いたりするケースも多いです。80歳ですと、物欲もあまりない場合も多く、子どもや孫に囲まれて過ごせるのが一番の幸せ。そう感じる高齢者も少なくありません。なので、やっぱりお花の贈り物は人気です。特に女性にへの贈り物としては、間違いありません。

 

旅行

健康な方なら、旅行などをプレゼントするものおすすめ。ホテルの宿泊券や旅行券をプレゼントすればきっと喜んでくれるでしょう。

 

若向きのセーターや部屋の飾り物など、明るくなる雰囲気の物も喜ばれます。80歳の貴重な時は二度とありません。周囲の人々も感謝を込めておもてなしをすれば、みんな楽しい時間が過ごせるはずです。

 

80歳傘寿のお祝いの予算

1万円から3万円程の贈り物が人気。趣味に役立ちそうな品物や好きな食べ物、男性にはお酒、日常生活で役に立つ雑貨などが目立ちます。少し洒落たものでは、名前を取り入れた詩をプレゼントしたりすごく人気です。

 

80歳を迎え、昔の出来事を振り返れるような「新聞の特集記事をまとめたもの」を贈る人も増えています。当時の思い出もよみがえり、会話も弾み、思いのほか喜ばれる一品です。

 

人気の贈り物

記念すべき80歳、傘寿のお祝いです。プレゼントに悩まれているなら、ずーっと元気を願う「心」を贈りませんか?

 

心を贈るとは、あなたの大切な傘寿を迎える方へ、あなたの気持ちやあなたの想いを伝えること。その気持ちや想いを文字としてプレゼントするのが、名前の詩になります。

 

名前の詩

名前の詩を提供しているお店はたくさんあるのですが、中でもおススメは「販売実績」と「完成した作品のクオリティー」「注文時の丁寧な対応」から「毛利達男さんの名前の詩」か「花なまえの詩さん」ですね。男性女性問わず喜ばれる贈り物です。

 

先日のニュースによれば

日本で現在百歳以上の人は、何と5万人以上いるということ。すごい数ですよね。ただ、長寿国日本の平均寿命は80代ですから、80歳を超えてから、贈り物をするなどの長寿のお祝いをするという方もいます。

 

 

長寿祝いには、まず60歳の還暦、70歳の古希があります。近年では60歳70歳の方はもとても元気です。長寿祝いといってもピンと来なくなっています。そのため60歳70歳で長寿祝いと、年寄り扱いするのは、却って失礼になりかねません。60歳70歳のお祝いには、洒落たネクタイやスポーツ用品など若々しい贈り物が喜ばれます。

 

その点、80歳の傘寿となれば、長寿という言葉もシックリきますから特別な贈り物を、と考える傾向は強くなります。なので、毎年の誕生日や敬老の日のプレゼントとは、一線を引いた特別なプレゼントを選んであげてくださいね。

 

80歳のお祝いは、誕生日に限らず、家族が集まるお正月やお盆、あと敬老の日などにパーティーを開いたりしてお祝いすることが多いです。80歳傘寿のお祝いの場合は、本人の体力を消耗しない様に、負担の少ない昼間に行うなど、心配りをしてください。

 

 

ところで長寿を祝うようになったのは室町時代から。江戸時代から一般的な「しきたり」となり、現在まで続いているのです。

 

傘寿のお祝い贈り物なら/米寿祝い/定年退職祝い
こちらのサイトも参考になります。

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